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はじめてでも失敗できない家えらび

多くのお客様が、マイホーム購入ははじめて、という方が多いはず。
ここではマイホーム購入の流れの順に沿って、それぞれのタイミングでの注意点などをご紹介します。

購入前に知っておきたいこと

理想を現実にする前に、準備をしっかりとしましょう。

1. 適切な資金計画

手持資金はどのくらいあるのか、借入れ可能額はいくらか。購入後のローン返済金額などを計算し、およその見当をつけます。土地(更地)を先行取得する場合や中古住宅の場合、ローンが利用できない場合もあるので注意してください。
住宅ローンを借りるときには、「自分たちはいくらまでなら無理なく返せるか」を基本におき、借入限度額・返済可能額をシュレーションしておくことも大切です。
また、住宅購入の際に必要な「頭金」は住宅価格の2割以上必要だといわれていますし、「自己資金」は住宅価格の2割~3割は必要です。その他各種保険や引越し費用も必要となるため、もれなくチェックしましょう。

2. 物件さがしの注意

購入計画を立てる段階である程度の希望条件を検討しておきますが、実際に物件を見ていく上で希望が変わることもあります。キッチンの大きさや間取り、設備などの希望が変わることは誰もが経験することです。そこで、何を優先するかどうかを多くの物件を見ていきながら整理していくと良いでしょう。
また物件さがしの際にはついつい内装や建物のことばかりを気にしがちですが、土地の立地環境や道路条件などの土地条件は、売買価格に直接的に影響するものです。さらに、建物の間取りや設備はリフォームで変更できても、土地条件は、基本的に後々、変更することができません。それだけに、購入前によく検討しておく必要があります。
このことをよく理解しておき、立地・道路条件などをよく確認しておきましょう。

3. 申込・契約時の注意

「申込」とは、その物件を購入することの意思表示です。通常、申込書(買付け証明書などということもあり)に署名・捺印して提出しますが、このときに申込金を支払うのが一般的な流れです。
ただし、この「申込」には法的な拘束力がありません。つまり、申込を撤回することによるペナルティはありません。不動産会社の対応が良くない場合や物件を再検討したい場合などは購入を中止することも可能です。申込を撤回した場合は、支払い済みの申込金も全額が返金されます。
申込後には、「売買契約」を行います。売買契約書に署名・捺印するのですが、必ず、この売買契約の前には重要事項の説明が行われます。その不動産に関する大事な情報の説明を行いますので、その内容をよく確認しわからないことがあれば、遠慮なく不動産会社に質問する必要があります。
そして、充分に理解し納得すれば、重要事項の説明の書面(重要事項説明書)に署名・捺印を行います。その後、売買契約書を交わすという流れです。

4. 住宅ローンの契約

住宅ローンの金利は、わずかな違いでも大きな差額となります。
住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて「固定金利型」と「変動金利型」の2種類があります。
固定金利型は、借入時に取り決めた金利が返済完了まで変わらないものです。安定した返済計画を求めるのであれば固定金利型を選ぶとよいでしょう。一方、変動金利型は金利水準が高いときに借りても将来下がる可能性があるため、トータルで見ると借りるタイミングに伴う損得に対し敏感にならなくてもよいというメリットがあります。
しかし、そのときどきの金融情勢やあなたの条件などによってどちらを選ぶのがよいのかは異なります。

5. 内覧・引渡・引越

住宅ローンの金利は、わずかな違いでも大きな差額となります。
住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて「固定金利型」と「変動金利型」の2種類があります。
固定金利型は、借入時に取り決めた金利が返済完了まで変わらないものです。安定した返済計画を求めるのであれば固定金利型を選ぶとよいでしょう。一方、変動金利型は金利水準が高いときに借りても将来下がる可能性があるため、トータルで見ると借りるタイミングに伴う損得に対し敏感にならなくてもよいというメリットがあります。
しかし、そのときどきの金融情勢やあなたの条件などによってどちらを選ぶのがよいのかは異なります。