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地建の設計住宅の特長

日本の住宅の60%以上が建売住宅ということをご存知でしょうか。
建売住宅というのは、実は不動産屋が販売上の呼び方でつけているもので、決して安物の代表ではありません。
地建の建売住宅は、ご要望の度合いに応じて選択できる、分かりやすくて合理的、かつ自由度の高い建売住宅です。

オーダーメイドの内装選び より合理的で、より自由な建売住宅を。

建売住宅は、「既製品」としてしか選べず、すべてにおいての選択権などないものと思っていませんか。
私たち地建では、お客様のライフスタイルに沿った住宅を提案できます。

プラン決定までの流れ
地建では以下の仕様を選ぶことができます 選べる楽しみ。設計住宅の仕様
構造・工法のご紹介

地建では、お客様のライフスタイル・ご予算・ご要望に応じて、以下の2つの工法で家づくりをしています。

2×4工法 (ツーバイフォー)のイメージ 2×4工法 (ツーバイフォー)北米でうまれた工法で、柱ではなく、床と壁の「面」で支えます

構造耐力に優れた枠材と面材とが一体となった「面」で支える構造で、6面相互の緊結により家を形づくります。これにより外力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく分散させるため、強さを発揮します。

在来軸組工法のイメージ 在来軸組工法 日本の風土や気候がうんだ工法で、柱や梁などの「軸」で支えます

軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることができます。また、増改築が容易で、使用する木材によって予算も柔軟に調整できことが強みです。

家づくりの流れ

地建では、しっかりと地盤調査をし、必要に応じて改良した後、基礎工事から外構工事まで、丁寧な手仕事で家づくりに励んでいます。

1地盤調査 2基礎工事 3造作工事 4外構工事
1地盤調査・改良 -安心の基礎形状決定-
地盤調査・改良 -安心の基礎形状決定-のイメージ スウェーデン式サウンディング試験は、JIS A1221に規定されている小規模建築物の地盤調査として、最も実績が多く経済的な調査方法です。地建では人力を用いて、このスウェーデン式サウンディング試験機を用いて土の貫入抵抗を測定し地盤の堅さ等を測定し地耐力や地層強度のデータをもとに構造的に安全な基礎形状を決定しています。
※一定の地耐力が得られない場合は、表層地盤改良工法、柱上改良・鋼管杭といった、その土地に合った地盤補強をします。
2基礎工事 -ベタ基礎-
基礎工事 -ベタ基礎-のイメージ 基礎工事は家の土台となる最も重要な工事です。
当社ではベタ基礎を標準としています。ベタ基礎とは、床下全体で荷重を地盤に伝えるため、力が分散され構造的に強固となります。
また、コンクリートの下に防湿フィルムを貼るので湿気が上がりにくくなります。耐久性のある住宅を作るためにベタ基礎は欠かせないものとなっています。
当社では、第三者機関による行政の建築確認検査などの経験を積んだ専門検査員の基礎配筋検査を受けております。
3造作工事 -構造体から内装まで-
造作工事 -構造体から内装まで-のイメージ 基礎工事が終わると次に上棟して屋根・外壁等の構造体へと工事は進みます。
基礎と土台を固定するアンカーボルトの位置、屋根・2階などから荷重を受ける柱の位置、横揺れによる建物の変形を抑える筋交い、サッシ等開口部廻りの防水処理、防水シートのつなぎ目の重ね長さをチェックしながら建築は進みます。
また、屋根工事完了の際に、第三者機関検査員の検査を受けます。
4外構工事と検査済認定
外構工事と検査済認定のイメージ 基礎工事が終わると次に上棟して屋根・外壁等の構造体へと工事は進みます。
基礎と土台を固定するアンカーボルトの位置、屋根・2階などから荷重を受ける柱の位置、横揺れによる建物の変形を抑える筋交い、サッシ等開口部廻りの防水処理、防水シートのつなぎ目の重ね長さをチェックしながら建築は進みます。
また、屋根工事完了の際に、第三者機関検査員の検査を受けます。